青汁の旨い呑み方は?

青汁は老若男女が飲んでいる健康飲料ですね。
青汁の原料にはケール、大麦若葉、明日葉、クマザサと、各種ものがあります。
ですが、まだまだ苦味があったり、青臭さがあったりと、飲み込むのが苦手な人もいるようです。
おいしく飲めるように工夫すれば、面白く飲み込むことができますね。
多々一緒に混ぜて飲むと相応しいようです。
どんなものと混ぜればいいのでしょうか。

1.牛乳・・定番の組み合わせだ。
苦味が少なくなり、抹茶風味の感じになります。
青汁には元々カルシウムやたんぱく質が含まれていますが、牛乳のたんぱく質やカルシウムがさらに現れる事になります。
ですから、栄養満点の飲みものになり、育ち盛りのお子さんには最適な飲み物となります。

2.野菜やフルーツジュース・・青汁の苦味や青臭さが減って思い切り呑み易くなります。
果物の甘味もかかりおいしくなりますし、野菜や果物の栄養素も取り込めるので、全く有難い組み合わせだ。

3.ヨーグルト・・こちらも苦味や青臭さを抑えてくれる組み合わせだ。
甘味のあるヨーグルトと混ぜれば、おやつ感覚で味わえるかもしれません。

また、少し甘味を与えるだけでも美味しく飲めます。
お砂糖でもいいですが、出来たらより栄養価の良いはちみつがおすすめです。
青臭さが気になる場合には、酸っぱさのある柑橘系のもの、例えばレモン、オレンジなどの絞り汁をちょっと混ぜるだけでも、青臭さが軽減されます。
その他にも、ご自分のアイデアや好みの材料で、青汁とアレンジして自分勝手の味を決めるものいいですね。

グリーンスムージーは、以前から初々しい女性を中心に人気の飲み物ですね。
葉野菜と果物、水をミキサーにかけて作り上げるもので、健康、美容、そしてダイエットにも有効なのです。

葉野菜はビタミンやミネラル、食物繊維が豊かですし、果物は酵素が豊富です。
それをミキサーにかけて粉砕し、体に吸収しやすくします。
果物が入っているので、甘みもあって腹持ちもよいので、朝食代わりにグリーンスムージーを呑むという方法があります。
これを入れ換えダイエットと言います。
朝食や夕食を1食だけスムージーに置き換えて、それでダイエットするというわけです。

入れ換えダイエットでなくても大丈夫です。
まだまだお腹がすいた時に、おやつ代わりにグリーンスムージーをしょっちゅう飲み込むという方法だ。
グリーンスムージーは一年中に1リットル飲むと良いとされています。
1リットルは、自販機で買えるペットボトルが500ミリリットルですから、それの2本分ということですね。
それを一年中かけて、ほんのりづつ飲むと、からきしお腹がすかないので、食事の量を減らすことができますし、愛らしいおやつを採り入れる事がなくなります。

一年中1リットルとされていますが、入れ換えダイエットの場合、例えば朝食に一気に1リットル飲み込む必要はありません。
いっぺんに呑みきれないでしょうから、残る分は一年中かけて飲めばいいんですよ。

グリーンスムージーは葉野菜4に対し、果物を6の割合にすると、おいしくて呑み易くなります。
果物はりんごなど、皮つきのものは専らミキサーにかけたほうが栄養分を余すことなく取り込めるので、皮は剥かないでくださいね。http://www.skybond.co.uk/